落ちこぼれ配信者の成り上がり【Twitch】/からあげ太郎

配信で役立つ情報などをまとめています。少しでも役に立ったらこのブログをおすすめしてくれると嬉しいです!

【いざという時に備えよう】OBSの設定をバックアップする方法

 

 

 

 

こんにちは!
配信者向けに情報発信してる
「からあげ太郎」です!

 

今回は、PCの買い替えを予定している方に向けて、
OBSのバックアップ方法をわかりやすく解説します。

OBSの設定を失うと、
配信環境の再構築に時間がかかってしまいます。

バックアップをしっかり取って、
スムーズなPC移行を目指しましょう!

 

🖊️ 本記事では、配信者向けに情報発信を行っている筆者が、実際の配信経験をもとに解説します。


 

 

 

📋 OBSでバックアップするべきデータとは?

OBSでバックアップすべきなのは、
以下の2つのデータです。

  • プロファイル
    配信先(TwitchやYouTubeなど)や録画設定を保存。
  • シーンコレクション
    シーン、ソース、音声ミキサーの設定を保存。
💡ポイント

プロファイルは配信プラットフォームごとの設定
シーンコレクションは配信画面のレイアウトを管理します。

どちらも大切なので、忘れないようにしましょう!



🔧 OBSのバックアップ方法をステップで解説

バックアップは驚くほど簡単
誰でもすぐにできます。

以下で、プロファイルとシーンコレクションの
バックアップ方法を順番に説明します。

1

ステップ1:プロファイルのエクスポート

OBSを開き、メニューから
「プロファイル」→「エクスポート」を選択します。

保存したいプロファイルにチェックが入っていることを確認し、
「エクスポート」をクリックしてください。

エクスポート先のフォルダを選択して「保存」します。

💡ポイント

エクスポート先はわかりやすいフォルダ名
(例:OBS_Backup_2025)にすると後で探しやすいです!

2

ステップ2:シーンコレクションのエクスポート

次に、メニューから
「シーンコレクション」→「エクスポート」を選択。

保存したいシーンコレクションにチェックを入れ、
「エクスポート」をクリックします。

💡ポイント

シーンコレクションは配信のレイアウトやオーディオ設定を含むため、
忘れずにバックアップしましょう!



💾 一括バックアップで時短!

プロファイルとシーンコレクションを
一括で保存する方法もあります。手順はとてもシンプルです!

1

ステップ1:設定フォルダを開く

OBSのメニューから
「ファイル」→「設定フォルダを表示」をクリック。

💡ポイント

設定フォルダは通常、以下の場所にあります。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\obs-studio

2

ステップ2:basicフォルダをコピー

開いたフォルダ内の「basic」フォルダを丸ごとコピーし、
外部ドライブやクラウドに保存します。

💡ポイント

「basic」フォルダにはプロファイルとシーンコレクション
両方が含まれます。一括保存で手間が省けて便利です!



🔄 バックアップの復元(インポート)方法

バックアップしたデータを
新しいPCで復元する方法も簡単です!

1

個別復元:プロファイル/シーンコレクション

OBSのメニューから
「プロファイル」または「シーンコレクション」→「インポート」を選択。

バックアップしたファイルを選び、
「インポート」をクリックします。

💡ポイント

インポート前にOBSのバージョンを確認しましょう。
古いバージョンだと互換性の問題が起こる場合があります。

2

一括復元:basicフォルダ

保存した「basic」フォルダ
新しいPCのOBS設定フォルダに上書きコピーします。

(通常は C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\obs-studio)

💡ポイント

上書きする前に既存のbasicフォルダをバックアップしておくと、
万が一のミスに備えられます!



💿 バックアップの保存先のコツ

バックアップデータを安全に保管するために、
以下の点に注意しましょう。

  • Cドライブ以外に保存
    PCの故障に備え、外付けHDDやUSBメモリを使用。
  • クラウドストレージ
    Google Driveなどでいつでもアクセス可能に。
  • 定期的なバックアップ
    設定変更後には毎回バックアップを。
バッファロー USBメモリ

バッファロー USBメモリ 32GB

手軽で安全なバックアップには、USBメモリへの保存がおすすめです。



🚨 バックアップだけでは不十分?最後の砦「データ復元ソフト」

ここまでOBSのバックアップ方法を解説してきましたが、
実は「バックアップさえ取っておけば100%安全」とは言い切れません。

なぜなら…
「うっかりバックアップを取り忘れた…」
「バックアップを保存したHDDが壊れた…」
といった不測の事態も起こりうるからです。

そんな「万が一」の時のために、
最後の砦となるのが「データ復元ソフト」です。

関連記事AIデータ復元ソフト『RecoveryFox AI』を試してみた!

RecoveryFox AIレビュー記事

先日、WonderFox様より製品をご提供いただき、AI搭載のデータ復元ソフト『RecoveryFox AI』を実際に試してみました。

誤って削除したファイルはもちろん、破損して開けなくなった動画データまで復元できる可能性を秘めた、まさに「お守り」のようなソフトです。

バックアップと合わせて備えておくと安心感が段違いなので、ぜひこちらのレビュー記事もチェックしてみてください!



📝 まとめ:OBSバックアップで安心配信

OBSのバックアップは配信環境を守る
とても重要なステップです。

以下のポイントを押さえておきましょう。

🔑OBSバックアップのポイント
  • プロファイルとシーンコレクションを忘れずにバックアップ。
  • 一括バックアップなら「basic」フォルダをコピー。
  • Cドライブ以外やクラウドに保存して安全性を確保。
  • 定期的なバックアップで常に最新の設定をキープ。

これでPCを買い替えた時も
すぐに配信復帰できます!

この手順で安心してOBSを管理してくださいね。



この記事を書いた人
からあげ太郎
からあげ太郎 配信ノウハウ発信中

配信歴3年。実際に配信して得た知識や技術などをブログという形でまとめて紹介しています。

  • 配信経験YT/TW/TikTok/17/キャスなど
  • 配信月間収益30万経験
  • 配信者向け情報提供者

この記事が役に立ったら、Xでシェアしてね!
X(@karagetaronuma)をしてくれると嬉しいです!