
こんにちは!
Twitchで配信中の「からあげ太郎」です!
今回は、配信を盛り上げるツール『Warudo』で
2Dアバターを使う方法を解説します!
『Warudo』は基本的に3D向けのツールですが、
設定次第で2Dアバターもちゃんと使えます。
楽しい演出で配信をパワーアップさせましょう!
\こんな演出が可能!/

- ✔ Twitch:レイド、ビッツ、チャンネルポイントで演出
- ✔ YouTube:特定コメントやメンバーシップ登録で演出
先に検証結果を言うと、YouTubeは細かい設定が簡単でした。
一方Twitchはチャンネルポイントの個別設定が難しく、演出は一律になってしまうようです。
工夫次第で演出の自由度はアップします!
📥 Warudoのダウンロード
『Warudo』はSteamで無料配布されている、
配信を楽しくするためのツールです。
⚙️ Warudoで2Dアバターを設定する手順
2Dアバターを設定する手順を6ステップで解説します。
誰でも簡単にできるので安心してください!
ステップ1:Warudoを起動してログイン
『Warudo』を起動したら、まず設定画面を開きます。

左下のアイコンから「設定」を開き、
「Twitch」または「YouTube」を選んでログインしてください。

初回はブラウザ画面が開いて認証を求められます。
ステップ2:キャラクターを設定
ステップ3:スクリーンを設定
同じように「+」から今度は「スクリーン」を選択します。

「コンテンツの表示」を「ウィンドウ」にして、『VTube Studio』を選択します。
※このタイミングでVTube Studioを起動しておきましょう!

VTube Studioが起動していないと、選択肢に表示されません。
ステップ5:3Dアバターを非表示にする
ステップ6:演出を設定する
Twitchのレイドやビッツ、YouTubeのコメントなどに連動した演出を設定します。
①「∑」タブ → 「+」 → 「新規ブループリント」を作成します。

②右側の検索欄で「Twitch」や「YouTube」と検索し、使いたいトリガー(きっかけ)を中央にドラッグ&ドロップします。
(例:Twitchでサブスクされたら →『Twitchチャンネルが購読を受信したとき』)

③次に、検索欄で「キャラクター」と検索し、「キャラクターにアイテムを投げる」をドラッグ&ドロップします。

④投げるアイテムや、ぶつかった時のエフェクト(衝突パーティクルソース)を選択します。

⑤最後に、各要素の「出口」と「入口」を線で繋げれば完成です!

📝 まとめ
『Warudo』で2Dアバターを使って配信を盛り上げる方法を紹介しました!
以下のポイントを押さえて、楽しい配信を始めましょう!
誰でもすぐに試せるので、ぜひ挑戦して配信を楽しんでください!







