
こんにちは!
Twitchで配信中の「からあげ太郎」です!
PCでゲームをする方なら、多くの人がお世話になっている『Steam』。
実はSteamには、
『ファミリーシェアリング』という、
めちゃくちゃ便利な機能があるのを知っていますか?
この機能を使えば、
自分が買っていないゲームでも遊べるようになるんです!
この記事では、その具体的な方法を紹介していくので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。
🔍ファミリーシェアリングとは?
ファミリーシェアリングは、
1つのアカウントで買ったゲームを、他のアカウントでも遊べるようにする機能です。

Steamではたくさんのゲームが売られていますが、
中には1万円を超えるような高価なソフトもありますよね。
「気になるけど、全部は買えない…」
そんな時にこの機能を使えば、
誰か一人がゲームを買うだけで、他の人もそのゲームで遊べるようになります。
⚙️ファミリーシェアリングの設定方法
ここからは、具体的な設定手順を紹介しますね。
説明が分かりやすくなるように、
登場人物を以下のように呼びます。
- 「借り手」:ゲームを持っていない人
- 「貸し手」:ゲームを持っている人
ステップ1:「借り手」のPCで「貸し手」がログイン
まず、「借り手」のPCでSteamを起動し、
一度自分のアカウントからサインアウトします。

次に、同じPCで「貸し手」のアカウントでログインし直してください。

ステップ2:シェアリングを承認する
ステップ3:確認する
設定が終わったら、「貸し手」のアカウントからログアウトし、
もう一度「借り手」のアカウントでログインし直します。
「借り手」のライブラリに、「貸し手」が持っているゲームが表示されていれば成功です!

⚠️ファミリーシェアリングの注意点
とても便利な機能ですが、いくつか大事な注意点があります。
① セーブデータは共有できない
シェアできるのはゲーム本体だけです。
実績やセーブデータは、それぞれのプレイヤーのアカウントに保存されます。
なので、「代わりに進めておいて!」といったことはできません。
② 同時プレイはできない
一番大事なルールです。
「貸し手」と「借り手」が同時に同じライブラリのゲームを遊ぶことはできません。
もし誰かが遊んでいる時に別の人がゲームを起動すると、
先に遊んでいた方が強制的に終了させられてしまうので、注意しましょう。
③ オンラインゲームは対象外の場合が多い
シェアできるゲームは、基本的にオフラインで遊べるゲームが中心です。
アカウントとの紐付けが必須なオンラインゲームなどは、
そもそもライブラリに表示されず、遊べないことが多いです。
④ BANされる時は「連帯責任」!
これが一番怖い注意点です。
もし「借り手」が、シェアされたゲームでチートなどの不正行為を行いBANされた場合、
持ち主である「貸し手」も一緒にBANされます。
永久BANになると、今まで買ったゲームがすべて遊べなくなる可能性もあるので、
シェアする相手は、本当に信頼できる人だけにしましょう!

