
こんにちは!
Twitchで配信中の「からあげ太郎」です!
配信のたびにX(旧Twitter)で通知ツイートを行うのは、少々手間がかかります。
今回は、OBS TWEETというツールを使用して、配信開始時に半自動でツイートする方法を解説します。
※「半自動」であるため、意図しないタイミングで勝手にツイートされることはありません。ご安心ください。
⚙️ 導入手順
OBS TWEETは、OBSに追加するスクリプト(拡張プログラム)です。これを導入すると、配信開始時にXのツイート画面を自動で表示させることができます。以下、導入手順を説明します。
ステップ2:OBSにスクリプトを追加
ステップ3:配信設定を入力
スクリプトを追加すると設定項目が表示されます。以下の通りに入力してください。
- 対象のプロファイル:現在使用しているプロファイル名を入力します(例:Twitch)。
- 配信URL:ご自身の配信チャンネルURLを入力します(例:https://www.twitch.tv/karagetaro)。
- 追加テキスト:ツイートの定型文を入力します(例:「配信開始しました! #Twitch」)。
現在使用中のプロファイル名は、OBS上部のウィンドウタイトルバーにて確認可能です。

設定完了後、次回の配信開始ボタンを押した際に、自動的にブラウザでXのツイート画面が立ち上がります。内容を確認し、投稿ボタンを押してください。
URLやプロファイル名は正確に入力してください。一文字でも異なると動作しません。
⚠️ よくある問題と解決策
- ツイート画面が開かない場合
プロファイル名やURLに誤りがないか再度ご確認ください。不要なスペースが含まれているケースが多いため、コピー&ペーストでの入力を推奨します。 - スクリプトが追加できない場合
OBSのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」をお試しください。権限の問題であればこれで解決する可能性があります。 - OBSでスクリプトが動作しない場合
OBSのバージョンが古い可能性があります。「ヘルプ」→「更新を確認」から最新バージョンへアップデートしてください。
📝 さいごに
設定作業、お疲れ様でした!
最初は少し手間に感じられたかもしれませんが、一度設定してしまえば、これからは「配信開始ボタンを押す」→「ツイート投稿ボタンを押す」という2ステップだけで通知が完了します。
「URLをコピーして…ハッシュタグをつけて…」という面倒な作業から解放され、浮いた時間で配信前の深呼吸や機材チェックができるようになるのは、想像以上に大きなメリットです。
ぜひ次回の配信から活用して、快適な配信ライフを送ってください!
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