
こんにちは!
Twitchで配信中の
「からあげ太郎」です!
🖊️ 本記事では、配信者向けに情報発信を行っている筆者が、実際の配信経験をもとに解説します。
⚠️ 注意:この記事は不正を助長するものではありません。
以前、Twitchの闇について触れましたが、今回はその深堀りをします。
なんと、Twitchパートナーには金を出せばなれるという真実。
今回はそれについて話していきます。
📄詳しくはこちらTwitchの視聴者水増しBOT問題|ヤバい実態を徹底解説>
💰 「金を使えばなれる」とはどういうことか?
「金で解決する」とはどういうことか?
それは、業者が販売している「視聴者水増しBOT」を利用するということです。
実際に検索すると、以下のように視聴者を販売するサイトが簡単に出てきます。

誰でもアクセスできてしまう販売サイト。
では、これを使ってパートナーになるには
、具体的にいくらかかるのでしょうか。
BOTの相場はサイトによりますが、
安定した品質のものを買うなら1配信あたり約5,000円が目安です。
これをパートナーの審査基準(最低3ヶ月継続)に合わせて計算してみます。
- ✔ 視聴者購入費:
5,000円 × 12日(月間配信数) × 3ヶ月 = 180,000円 - ✔ フォロワー購入費:
1,000人あたり2,000円 × 2(4000人分) = 4,000円
合計:約184,000円
つまり、約18万円払えば、数字上の条件はクリアできてしまうということです。
🏆 なぜ「BOT」に手を出すのか?
18万円は大金です。それでもBOTに手を出してしまう人がいるのはなぜでしょうか?
最大の理由は、「Twitchパートナー」の条件があまりにも厳しいからです。
- ✔ 25時間以上配信
- ✔ 12日以上配信
- ✔ 平均視聴者75人以上
時間や日数は努力でどうにかなります。
しかし、「平均視聴者75人」という壁は、
多くの配信者にとって絶望的に高いハードルです。
「有名になりたい、でも75人も集められない…」
「18万払えば解決するなら…」
そんな心の隙間から、不正に手を染めてしまうのです。
しかし、ここで絶対に覚えておいてほしいことが2つあります。
📝 買った後に待つ「2つの現実」
1. 落ちぶれる
私は過去にBOTを使って強引にパートナーになった人を何人も知っていますが、彼らの現在は悲惨そのものです。
- ❌ すでに引退して活動すらしていない
- ❌ 配信していても視聴者0~3人
なぜこうなるのか?
「本来鍛えるべき技術をサボって、時短をしたから」です。
本来なら、トーク力や企画力でファンを獲得し、実力をつけて75人に到達します。
しかし、BOT利用者はそこを金でショートカットしてしまった。
その結果、バッジだけ立派で、中身(実力)が何もない配信者が出来上がります。
実力がなければ、当然誰も見ません。
18万円を支払って手に入れたのは「虚無」だけ。完全なる赤字です。
2. 【2026年】検知システムの強化
もう一つの現実が、Twitch側の技術進化です。
最近のTwitchは、BOT検知システムの精度を劇的に向上させています。
昔のように「買えばバレずに数字が増える」という時代は終わってしまいました。
現在は、不自然な流入を検知されると、裏側で処理されるようになってきています。
⚠️ 買っても成果が得られない
お金を払ってBOTを入れても、
Twitch側に「無効な視聴者」として弾かれたり、
おすすめに載らない「シャドウバン」の対象になったりします。
つまり、20万円近い大金を払っても、
リスクだけ背負って何の成果も得られないようになっているのです。
📉 18万円あるなら「有意義」に使おう
18万円~20万円という金額は、
配信活動においてものすごい武器になります。
ゴミ(BOT)を買うのではなく、あなたの「実力」を底上げするものに投資しましょう。
正直なところ。
もし、稼ぎたいという理由でTwitchのパートナーになりたいというのであれば、
そもそも目指すこと自体お勧めしません。
パートナーになったところで稼げません。
それなら使えるお金を使って、動画編集を外注して再生数を回したほうが賢明だと思います。
📝 まとめ
今回の記事で伝えたかったことは、
単なる「不正はダメ」という道徳の話ではありません。
「割に合わないからやめておけ」という損得の話です。
- ✔ BOTで数字を買っても、実力(中身)は買えない。
- ✔ 実力がない配信者に、ファンは絶対に定着しない。
- ✔ 2026年の検知技術の前では、お金をドブに捨てるのと同じ。
18万円もの大金があるなら、もっとワクワクするような「楽しいこと」に使いましょう!
その方が、きっとあなたも視聴者も幸せになれるはずです。
