社会不適合者の生き方について考える

23歳IT企業に勤める3年目社員。自身のことを社会不適合者だと思って生きてきたが、発達障害だということが発覚。社会不適合者が生きていくための方法などを考えていく。

会社を”給料や待遇”ではなく”出勤時間”で選ぼう

 

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※これから就活する学生に向けて書いています。

何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

突然ですが、

みなさんは会社を選ぶ際、何を基準に選んでいますか。

「給料」「残業時間」「やりがい」「社会貢献」いろいろあるかと思います。

確かにそれらは大事です。

 

お金がなければ欲しいものも買えません。

 

残業時間が多ければ好きなことをする余裕もありません。

 

やりがいや社会貢献をしていると実感できなければモチベーションも上がらないことでしょう。

 

 

 

しかし、私は他にもっと優先して考えて欲しいと常々思っていることがあります。

それは、タイトルにもあるように『出勤時間』です。

 

どういうことかというと、

日本の一般的な会社の場合、就業時間は9時になります。

 

しかし、この9時スタートというのが早すぎる!!

 

 

「普通じゃない」「そんなこと言ったら会社でなんて働けない」と思う方もいるかもしれません。

そう思った方はブラウザバックでお帰りください。

見てきただきありがとうございました。

 

 

 

では、残っていただいた方には引き続き説明をさせていただきたいと思います。

 

自分のクロノタイプを理解する

まず、人間にはそれぞれクロノタイプというものがあります。

簡単にいうと朝方、夜型の話です。

1日のうちでパフォーマンスが一番発揮できるのが朝なのか夜なのかということです。

細かくいうと6種類くらいに区分わけされているのですが今回は割愛します。

 

あまり話題にはなりませんが、

自分の朝方、夜型のタイプを見極めた上で会社を選ぶのはかなり重要です。

私自身、働いていてかなり苦しんだので間違いないはずです。

というのも私は日本ではかなり珍しいタイプで朝夜型人間に分類されるそうです。

 

理想を言うなら14時起床、4時就寝という生活をしたい…と切実に思っています。

朝の9時とか私の感覚で言えば深夜2時とかそのレベルです。

もう…無理無理!

 

あっ。結構勘違いされることが多いですが、

怠けてるとかそう言うわけではありませんよ!

朝方人間夜型人間というのは遺伝子レベルで決まっているので、

努力どうこうの話ではありません。

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日本の一般的な会社は夜型に不利

なぜ重要かという話をすると、自分のタイプを見誤ると実際に働くようになってから苦労することになるからです。

中には精神的に病んでしまう方もいるかもしれません。

 

前述しているように一般的な会社の場合、9時から業務がスタートするわけですが、

この時間は朝方の人間が働きやすいように決められたものです。

つまり、夜型の人が働くには不利ということ。

 

もちろん、気力やら何やらで無理矢理朝方に合わせて働くことも可能でしょう。

 

しかし、それができるのは若いうちだけです。

歳を重ねると気力で頑張るのも難しくなります。

いや、本当にしんどいですよ。

 

日中は眠くて仕事が捗らない

夕方に集中力が上がってきて作業を始めるが、定時では終わらず残業

次の日、残業疲れで余計にだるい

 

 

という無限ループに陥ります。

 

他には、やる気になった頃には、担当者が帰ってしまっていて

結局何もできない!なんということもしばしば……

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会社選択を間違えただけで無能認定

結局、何がいけないのかというと、

夕方から仕事を本格的に始めるため毎日のように残業をすることになりますし、

周りから見ると何をするにも遅い、仕事ができない人間に見られてしまうことです。

 

会社からの信用を失うと大変です。

人間関係もギクシャクしますし、昇給するのも難しくなります。

 

 

 

 

自分のタイプをどうやって判断するのか

以上のことから、自分のタイプを見極めるのは非常に重要です。

 

では、どうやって判断するのか。

それは今までの義務教育などの学校生活から簡単に判断できると思います。

単純に朝から活動的になれたかどうかですね。

思い返してみてください。

「寝不足というわけではないのに午前中は常に眠い」

「朝は頭が回らない」とか、思ったことがあるひとは夜型の可能性が高いですね。

 

あとは、午前中の試験結果が悪い人「午後だったら絶対にもっと良かった」

なんて考えたことがある人は間違いなく夜型でしょう。

 

まぁ、そんなことしなくても簡単にテストできるサイトがあるので下記を参考にしてみてください。

https://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php

 

 

 

まとめ

今回の説明でなんとなくでも、

自分が朝方か夜型かを知る必要があるということがわかっていただければ嬉しいです。

会社は一度入ってしまうと、簡単には辞められませんからね。

一瞬の過ちで少なくはない時間拘束されるのはかなり地獄です。

今のうちから自分を分析しておきましょう。

 

 

最近は、在宅が認められていたり、時差出勤が推奨されている会社も多いとは思いますが、

それでも油断してはいけません。

なぜなら、在宅詐欺や時差出勤詐欺があるからです。

 

説明会では在宅ができます〜。

とか説明されても実際に配属されて確認してみると、

「えっ、在宅できるのは3年目からですけど」とか

「うちの部署はできないよ」

「みんなで進捗を合わせるから9時にきてもらわないと困るよ」

なんて言われて、実際はできないなんてこともありますので。。。

本当に気をつけてください。